身の回りを整えることが、心を整えることにつながる

最近、スウェットを2枚買った。

グレーとホワイトの色違いで、生地が軽く、肌触りも心地いい。

値段も1,280円。ワークマンで購入した。

ここ最近はワークマンに行くことが多くなった。

シューズやカバンも買ったし、どれもコスパがよくて満足している。

でも、メインの上着だけはノースフェイス。

──ちょっと見栄を張ってるのかもしれない(笑)。

それでも、いろんなものが値上がりしている今、

低価格で良いものを買えるのは本当にありがたいよね。

清潔感のことを、あらためて考える

50歳が近づいてきて、清潔感の大切さをしみじみ感じるようになった。

長年着た服はどうしてもくたびれて見えるし、ネイビーや黒ばかりだと、どこか“おじさん感”が出てしまう。

それに、自分では気づかない「ニオイ」もあるかもしれない。

加齢臭とか、長年染みついた匂いとか。

そう考えると、服ってただの布じゃなく、“その人の時間”が刻まれているものなんだなと思う。

捨てられないじぶんとの会話

僕は昔から貧乏性で、モノを捨てるのがとても苦手だ。

「いつか使うかも」「もっと考えて買えばよかった」

そんな声が頭の中で鳴り続けて、なかなか整理が進まない。

でも、ある程度のところで区切りをつけて、くたびれたものを手放すと、やっぱり気持ちが軽くなる。

新品を身につけた瞬間の、あの“ちょっとした高揚感”。

それだけでも、気分が前を向く。

だから今は、「買い替えてよかった」と思うようにしている。

整理することは、前にすすむこと

「これもしたい」「あれもしたい」

やりたいことが多すぎて、気持ちがモヤモヤすることがある。

でも、思い切って“やらないこと”を整理すると、意外とスッキリして、新しい一歩を踏み出せることもある。

副業や独立のときも、まったく同じだった。

「いい職場だし」「今さら変えるのも不安」「自分にできるかな」

そんな気持ちはよくわかる。

でも、まずは1年だけ──いや、3ヶ月でもいい。

短くていいから、やってみる期間をつくってみる。

結局、できない理由は“行動力”や“時間”ではなくて、ただ、心の整理ができていないだけなのかもしれない。

身だしなみから、心を整える

もし今、いろいろ悩んで動けないときは、まず身の回りを整えることから始めてみてもいいと思う。

くたびれた服を手放して、新しいものを身につける。

それだけでも、不思議と気持ちが変わる。

心がごちゃついているときこそ、身の回りを整えることが、小さな「再スタート」になるのかもしれない。

まとめ

身の回りの整理は、心の整理。

何かを変えたいときは、まず自分の見た目や持ち物から見直してみよう。

それが、次の一歩を踏み出すためのきっかけになるかもしれない

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