堀江氏に学ぶ!実験感覚で挑むフリーランス活動

2019年の3月に開業届を提出したので、今年で7年目になりました。

長期間フリーランスとして活動するつもりはなかったのですが、親の体調不良や入院・リハビリの手伝い、娘の学童終了後の安全を考えた結果、続けていくことになりました。

その間にコロナ禍が到来し、Zoomなどの通信環境が一気に整備されました。

クライアント側も通信環境を整え、電話やメールだけでやりとりを終えることが一般的になりました。

情報収集の一環としてYouTubeでニュースをチェックするようになり、その中で「ホリエモンチャンネル」をよく視聴しています。

このチャンネルは、堀江貴文さんが運営しており、政治や経済など幅広いテーマを扱っていてとても参考になります。

堀江さんが時折口にする「実験」という言葉があります。

例えば、「NFTの暗号資産を作って試してみたがうまくいかなかった」という話題がありましたが、新しいことに挑戦し、実験する感覚は非常に共感できるもので、私自身も大きな影響を受けています。

目標や夢に挑戦するというと少し重く感じてしまい、行動に移すのを躊躇することがあります。

しかし、「実験」という言葉で捉えると堅苦しさがなくなり、いろいろなことに気軽に挑戦しやすくなりました。

例えば、このサイトも以前はフリーランス用、法人サイト用、ランディングページなど複数に分かれていましたが、記事を書くのが億劫になり手がつかなくなっていました。

そこで、銀行口座取得のために作成したサイトを破棄し、個人事業用ホームページとブログを統合して一つのサイトにする実験を始めました。

また、NFT関連でも実験としてビットコインやイーサリアムを所有し、デザインしたキャラクターを販売する試みを始めています。

新しいことに挑戦したいけれど、なかなか動けない、続かないという人も多いのではないでしょうか。

そんな時は、「実験」と捉えて軽い気持ちで始めてみるのもひとつの方法です。

また、アウトソーシングを活用して他の人に依頼するのも良いでしょう。

実際、2024年後半から「ココナラ」を利用する実験を始めた結果、現在5件の依頼を受けています。

今年も運営を続けることで、10件、20件と依頼が増えていくかもしれません。

フリーランスはやることが多く、じっとしているだけでは尻すぼみになってしまいます。

大きな目標を掲げて成功する方法もありますが、私のように気軽に実験感覚で取り組むのも良いかもしれません。

これからも、実験的な取り組みをこの場で紹介していければと思っています。

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