デザイナーとして失敗したこと5選

これまで実験的に試みたことの中から「失敗だった」と感じたことをピックアップしました。

他の人にとっても少しでも参考になればとまとめたものです。

「失敗」から学ぶことも多いので、ご自分の挑戦につなげていただけると幸いです。

Magic Trackpad

失敗」というより、後で知ったトラックボールの方が自分に合っていたという流れです。

Macのトラックパッドは、指のさまざまな動きに反応し、MACの機能をフル活用することができます。

しかし、トラックボールの方が自分の使用スタイルにマッチしたため、あまり使わなくなってしまいました。

でも性能はとても良いものなので試してみる価値はあると十分に思います。

リセールも高いのも魅力です。

サブモニター

ノートPCをメインに使用するにあたり、持ち運び用のサブモニターを購入しました。

コワーキングスペースなどでの作業効率が上がると思っていましたが、想像していた以上に持ち運びが面倒でした。

外出先では資料集めやネタ探しなど作業を限定し、ノートPCのみで十分できるように対応したことで、あまり使わないですが、また状況が変われば使えるかもしれません。

プリンター

確定申告や書類出力のために購入したものです。

しかし最近はデーターベースでの保存でもOKという変更により、使用場面が減ってしまいました。

コンビニなどが近所にあれば、そちらで出力しても年間コストに大きな差はないです。

プリンターを持つかどうかは、自宅のスペースや利用頻度によるかもしれませんね。

4. コード付きの清除機

コードレス清除機が故障したため、急遽で買い換えた清除機です。

価格は5,000円程度。

しかし、コードの接続は面倒で、コードの整理も手間がかかります。

やはり手間がかからないものを選ぶのが重要ですね。

【番外編】法人化

社会保険の低く抑える方法として有名なマイクロ法人スキームです。

失敗とまではいきませんが、次のような大きな手間がかかるのも事実です。

  • 法人の立ち上げがすごく手間がかかる
  • 銀行口座の開設が難しかって
  • 年間9万円ほどの税金が必要
  • 確定申告のための税理士費用が必要
  • 年末調整やその書類作成
  • 会計ソフトの年間利用料が3万円前後

社会保険の節約にはメリットは大きいです。

やる価値は大いにあるものの、非常に手間があることもわかったうえでやるべきだと感じました。

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